はじめまして
こんにちは。
このブログを書いているminaと申します。
我が家も中学受験を経験しましたが、
全くもって「順調な受験」ではありませんでした。
想像の中学受験生とは程遠い我が子
成績が思うように伸びない、
いわゆるボリュームゾーンすら届かない。
そもそも、宿題すらまともに終わらない。
「勉強しないなら塾やめよう」
「やだ、受験する」
この会話を何度したことか。
やることだけがどんどん増えていって、
勉強は進んでいないのに、なぜか親子で疲れ切ってしまう毎日でした。
中間層以下の受験生もたくさんいる!
中学受験の情報を探していると、
難関校や上位層の話はたくさん出てきます。
でも実際には、
・宿題が終わらない
・勉強のペースが作れない
・親子関係がギスギスする
・何から手をつけていいのかわからない
こんな我が家と同じような悩みを抱えているご家庭も多いのではないかなと思っています。
だって、偏差値って51以上がいれば49以下がいるのは当たり前。
しかも、大人でもすぐには解けないような問題に向き合っている小学生。
うまくいかない方が普通なのでは?とすら思います。
このブログでは、
同じように悩んでいる方に向けて、
実体験を交えながら発信していきます。
「うちだけじゃなかったんだ」
少しでもそう感じて、中学受験を立て直すきっかけになれればうれしいです。
私個人の話で恐縮ですが、娘の中学受験で一番つらかったのは小6夏の終わりです。
受験はしたい、でも勉強は(難しすぎて)したくない
その間にいました。
でも、あるきっかけで少し立て直すことができました。
とはいえ、最後の最後まで、第一志望(ボリュゾ上位校)、第二志望校(ボリュゾ)の初見の過去問は合格最低点を出すことができず当日を迎えました。
第三志望(ボリュ未満)いえど、12月の偏差値的には適正校でしたので、ここに合格できれば万々歳。そんな気持ちの2月1日でした。
結果として、受験した3校とも合格をいただくことができました。
偶然やまぐれの要素も確かにあります。
でも、最後の最後まで諦めずに範囲を絞って繰り返したことがこの結果につながったのではないかと思っています。
これを読んでくださっている皆さまも、悔いのない試験当日が迎えられますように。
